引っ越しの片付け術
引越しの時は片付けなくてはならないのですが、普段から収納について考えておくとべんりですね。
収納で頭を悩ませるものの一つに衣類があります。衣類は知らぬまに増え、そしてなかなか捨てられません。洋服を収納する上で大切なのは、選びやすいこと、傷めないこと、出し入れがしやすいことの三つになります。
まず、たたむ衣類とハンガーなどにかける衣類があります。たたんでしまう衣類は、シワが気にならないものを選ぶのがコツ。ハンガーにかけてしまうと、伸びてしまったり肩にシワがよったりしてしまいます。たたんでしまう衣類は、パジャマや下着、Tシャツ、ニット、シャツやブラウス、カジュアルなワンピースやスカート、ジーンズやコットンパンツなどです。しまう際にはなるべくサイズを合わせて収納するときれいに収まります。袖を折り込んで四角い形がベストです。
立ててしまうと、取り出しの際に楽ですから、なるべく立ててしまうようにしますが、その際にサイズを合わせておかないとなかなかしまいにくいので注意しましょう。スカート、ジーンズなどもなるべくサイズは合わせます。
シーズンが終わった衣類などは、同じように四角くたたみ、縦に重ねるようにして収納すると衣類の重さで下に沈み、収納スペースもぐんと増えます。ただし、詰めすぎはシワになりますから、なるべくシワになりにくいものを中心に、シワになりやすいものは平らに寝かせて積み上げたほうがよいでしょう。タンスの中だけでなく、ハンガーがけもそうですが、なるべく季節ごとに分けておくと、着るものを探す時に苦労をせずにすみますよ。